のぼりの歴史

のぼりの美学

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のぼりは卑弥呼の時代からその利用が認められていた、古い歴史のある旗なのです。
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のぼりの歴史

のぼりって今でこそ宣伝や広告などで、ス-パ-で見かけますが、まさかはるか昔はお店で使われ始めたんじゃないでしょう・・・。

そう考えるとのぼりって、いったいいつから使われ始めたんでしょう?のぼりがのぼりとして使われ始めたのは、実は魏志倭人伝や日本書紀などの時代までさかのぼるといわれているんです。

ではその時代ののぼりはどのように使われていたのかというと、そこはご想像通り戦などで敵味方が入り乱れるときに、どちらがどちらかわからなくならないように、区別の意味で使用されていたようです。

さらに日本でのぼりが使われ始めるきっかけになったのは、中国から卑弥呼に伝わったのがきっかけだとも言われているんえすね。

のぼりって歴史も古いことにもとても驚きですが、さらに驚くのはそのころからほとんど形状が変わらないことにも驚きませんか・・・?[引用元]のぼりマート[www.nobori-mart.net]

のぼりの歴史

大型ののぼり旗を見たことがないと思っている人もいるようですが、良く思い返してみるとみているものでして、例えば車などでスーパーマーケットまで買い物に行くときにも見ていますし、ハンバーガーショップでも発見することが出来ます。

店の名前は挙げられませんが、毎週2回ぐらい行く店でも置いてあり、全く気にしてはいなかったのですが、考えてみると私の頭の中の記憶にしっかりと残っています。

その他にも、道路に面した店を車の中から見ていたら、そこの一押しの商品がプリントされている大型ののぼりがあり、思わず美味しそうだと思って立ち寄ったこともありますし、私と同じようにのぼり旗を見て入店する人もいると思います。

日常生活を送っている中でも幾つか発見できていると言う事は、きっと他にも気に留めて見ていれば、沢山の大型のぼりを見つける事が出来るでしょうね。

このように考えると、大きさも色々とありますが、その風景に溶け込みやすいものなのかも知れないと思いますし、今度クルマに乗っている時でも、のぼりを探してみます。

今度、子供を連れて「のぼり探しの旅」と言う名目で出かけてみようと思います。

夏休みや冬休みの自由研究にも使えると思いますしね。